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  • 2013.10.29 Tuesday
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Do Da Da.



HELLO☆



今日はちょっと気になるものを探しに本屋へ行ったり

欲しいもの、足りないものを買いに行ったりとしていました


I-NETで買い物するのも凄く楽だから好きなんだけど

買い物するのはやっぱり現場で買うのが一番だと思う


間違いなく本当に欲しいものとかならnetでポチっとするのもイイけど

買い物に出かけてる時のワクワク感みたいなものは少ない気がする




いや

物によると思う!




今さんざん書いといて、ポチった時にワクワクした自分を思い出した。


きっと・・・もうすぐ届くな・・・とか

配送メール来ないなぁ・・・とか

あっ!不在通知入っとる!とか


それはそれで相当ワクワクしてる自分がいることを思い出しましたすいません。

iTunesで映画DLしてる最中ですらワクワクしてること思い出しました本当すいません。



便利な世の中万歳★



でも、今日は足を使って自分の目で見てそんな本来あるべき姿の買い物をしてきました☆



おもしろそうな本がたくさんあった!

便利そうなものがいっぱいあった!

とても有意義で楽しい時間でした☆



今やみくもにバっと考えてみただけでも

やりたいこと・欲しいもの・行きたいとこたくさんある。



でもふと思った



見たい映画があるのになかなか見に行けないと

DVD発売を待つことに切り替えるくせに

DVD買ったら買ったでなかなか見なかったり




それを必要としてるのか所有したいだけなのか

途中で欲望の種類がすりかわってしまうのか




でも難しく考えることじゃなくて




事実タイムリーな熱ってのはあるもんだよね

現在の my favorite 的な


欲望って本当に不思議なものだなーと思った☆

欲望ってか感情なのか?ようわからんけども。



このまえたまたまCSでスウィングガールズを見たの

あの田舎の小娘たちがジャズやるべってやつです



普段あまり邦画みないんだけどすっごくよかったです

小さな子供からおじいちゃんおばあちゃんまで一緒になって見れる映画な気がした

きっと僕が親でもなんの不安もなく子供と一緒に見れるというか



経費削減で中古楽器を買ってあげく壊れて直してとか

家のパソコンとかゲーム機とか勝手に売って楽器買ったりとか

自分の過去を思い出すような描写もあって自然と引き込まれてしまった


子供の頃の、親に物を買ってもらいたくて強請る時のエネルギーの強さを思い出した。

自分でお金稼ぐことができないけど、欲しいものは出てくるし、どうにかしなきゃ!!!





ちょっと自分の話します、僕はちっこい頃にアコースティックギターを始めました

今考えれば完全に親父のやり口に乗せられたようなそんな幸せな気がしてます





家の中ではビートルズの音楽が流れているかビートルズの映画が流れてて

週末になると家に人が来て演奏会がはじまるんですよ割と爆音で





とてもよくできた自然な流れで楽器に心を奪われてビートルズに憧れてどうしようもなくて

家族の留守中に勝手に親父のギター触ってて、でもちゃんとバレないように戻したつもりで




でもさすが子供、そしてさすが大人

そんなの全然ばれてたみたいでやばい怒られると思った





だけど怒るどころか

ギターやりたいなら教えてやるぞって

うっすらとしか記憶にないけどきっと親父に相当なドヤ顔で言われたような気がしてならない





そっからというもの始まったスパルタなお父様いやんもうやめてと小さな指が悲鳴をあげて

そりゃそうだよね普通のアコースティックギターを普通のゲージで普通にセーハだなんて



気分転換になるぞと勧められたのはピアノで確かにこれなら指痛くなーいみたいな

本当にお上手ですお父様勉強になりますいつかその時がきたら僕もそんな親になりたい



それから何年もたって徐々に向かえる反抗期の初動でエレキギターに憧れました

残念ながら家にはエレキベースはあるのにエレキギターはなくって



どうやらありものに妥協できる程の生半可な憧れではなかったみたいで

どうしてもエレキギターが欲しくってなんとしてでも欲しかったの



毎日強請り方を変え



時に誠実に

時に悔しくて泣き

時には怒りに任せ




最終的に合意する条件が


「金輪際何も強請らない」


というなんとも非情な条約




ただ、霞ヶ関文学的な感じで


「楽器・機材関係においては今後継続的な交渉の可能性有り」


的な子供感情を損なわない感じのマイルドな条約にしてもらった気がします




この条約、結構ちゃんと執行されてて

世間がプレステだ64だプレステ2だっていうにに僕はずっとスーパーファミコンでした



64のマリオカートとかすっごい憧れたなー・・・

あぁ・・・・ミニターボ。





なんか




そんな頃の気持ちを強く思い出させてくれる映画でしたよスィングガールズ

すげー長いこと話がそれたようで本当はコレを云いたかったんです




そういえば




まだ10代の頃、時間さえあれば映画見てる時期があって

映画評論家とかにちょっと憧れたりしてこんな風に斜め上から言ってみたいなーって



とにかく映画映画映画ってレンタルビデオ屋さんで100円とかで売ってたVHSすげー買ってたの

もーなんの見境もなしに映画ならって感じで100円だからってリトル大人買いしてすげー見てたの



なんかね、映画評論に憧れてただ映画のあら捜しみたいなことしてたような気がするんです

映画のことなんてなんもわかりもしないのにさ。もう二度とそんなことしないけど。



そうやって映画たくさん見て強く思った事がひとつ



映画は映像があって台詞があって声や音があって音楽もあって

そこには当然制作に携わる人たちの気持ちがあって



コンセプトもそれぞれあって狙うマーケットも方針だって様々で

それを受け取る人、例えば僕がいて



膨大な量の情熱や情報を受け止めるだけで精一杯だってことに気が付きました

全てのバランスをとりきった後にそれを受け取って

あのカットがどうこう、演技がどうこう、台詞がどうこう言えるはずもなくて



ダメとか、つまならいとか、思うこと言う事が悪だとは思わないけど

なんか漠然とでもいいから、良かったって思えたほうが僕は幸せだと思う。



そんな風に考えるようになったからも随分時間が経ちます

少し大人になって変わらない部分は円熟してきたのかなー



スウィングガールズ、とってもキャッチーで良かったです。

とっても暖かい刺激で、暖かい気持ちで色んなことを見つめ直すきっかけになりました。

ふとテレビをつけてこんな素晴らしい映画が見れるそんな素敵な素敵な時代です。




長くなってしまったなんだか今夜はそーゆー気分です。

最後まで読んでくれた人本当に有難う★



刺激といえば、カンディンスキー展には行きたかったです。

魂わしづかみにされて激しく揺さぶられるような刺激が欲しいです。




また書きます★



A hundred million suns.

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